2018年1月20日土曜日

駅からウォーク 盛町内初詣

夢ネット大船渡主催から独立した「ふれあいウォーキングの会」の初詣ウォークを1月20日、午前9時に盛駅に11人が集合し準備体操後出発しました。
最初は明治33年7月に盛岡中学3年生の時、富田小一郎先生の引率で盛を訪問し、この場所にあった今野屋旅館に宿泊した記念碑である。

その向かいの蔵ハウスに建立したお地蔵様、これは平成27年11月に大阪元気人間製造研究所(森重子理事長)が百年の里へ贈ったものですがご厚意によりこの場所へ設置したものです。その隣には、澤木興道老師最終行脚之地碑(昭和を代表する曹洞宗を広めた僧侶)を参拝する。
権現堂交差点を通って吉野森へ、境内には文化財指定の「奥州しだれ桜」(推計樹齢400年)や相撲場もある。

次に裏から天神山へ登り、最初に啄木の歌碑「愁い来て丘にのぼれば名も知らぬ鳥啄めり赤き茨の實」、天照御租神社に参拝する(おみくじを求め「超大吉」の人あり)。芭蕉句碑(はるもややけしきととのふ月と梅)を巡って天神山をあとにする。


次は今度初めて訪れた愛宕神社境内の「王子陵」、地元に方に探して頂き拝見できた。この王子陵については、大船渡市史第3巻718ページに「王子陵が秘める謎」として掲載されている。第30代天皇「敏達天皇」(572~585年)の第1子が天皇の命令により陸奥に永住させられた、その王子のものではないか? 今は訪れる人もないようでした。

東日本大震災犠牲者供養塔「観世音菩薩像」を参拝し、最後に貴船神社を回って初詣ウォークを終了しました。盛町内には大変多くの神社があります。又の機会に計画しますのでその際はご参加ください。11時30分まで約2時間半9,000歩でした。

次回の駅からウォークは、第3土曜日の2月17日(土)です。午前9時00分に盛駅へ集合、目的地は日頃市町の長安寺です。途中鬼越公園で休憩し、歴史のある長安寺で説明を頂き、境内に咲く福寿草を眺める約往復7㌔のウォークです。希望者は当日午前9時までに盛駅へお出で下さい。


2018年1月6日土曜日

マジック学童放課後クラブで披露

新年あけましておめでとうございます。1月5日盛小学校に設置しています学童放課後クラブ「さくらりっこ」で、アマチュアマジッシャンズクラブ大船渡(略称AMC大船渡)がマジックを披露しました。
当日は会員5名が参加し、冬休み中の約20名の児童へ披露しました。
最初の佐々木さんは、トランプ、ハンカチ、人形等を披露しました。
2番は菊池さん ハンカチから人形、動くハンカチ等を披露

3番目は岩田さん ステッキ、籠から花などを披露しました。

4番目は西村さん 新聞紙へ水、皿まわしなどを披露しました。

最後は岩城が 復活するチラシ、新聞紙とトラップなどを披露しました。

最後に児童代表者から挨拶があった後、皆さんと記念写真を写しました。

AMC大船渡は どこへでもマジック披露に訪問します。ご連絡ください。
連絡先は 会長の岩城恭治へ 電話 090-2278-9703

2017年12月3日日曜日

11月後半も元気に活躍


● 三陸気仙広域連携スポーツ特区推進第2回シンポジウム

 共同主催者に夢ネット大船渡も参加し、1122日開催の上記シンポジウム、元国土交通省環境庁官溝畑宏氏の基調講演であるだけに多くの方に出席いただき、スポーツ振興による果たす復興後の経済的波及効果を再認識して頂きたい、と願って行政は道論スポーツ関係者へ働きかけました。県大船渡地域振興センターの米内復興推進課長には大変お世話になりました。また、主催の中心となって活躍した再生の里ヤルキタウンの熊谷理事長ご夫妻ご苦労様でした。




 110部準備していた資料も不足する盛会で成功させていただきました。成功したシンポジウムを次に繋げる企画と努力が求められています。



● 手芸講習 11月も20ヵ所で開催
11
月の手芸講習は、陸前高田市内でクリスマスリース作り、大船渡市内でサンタクロース・ふくろう・布バック作りを行っています。

 今大船渡市内を担当しています職員が、来年の干支「戌」の試作に取っかっています。素敵な見本が出来上がり、皆に喜んで頂けるものと思います。




 震災から7年目となった今でも、全国の支援者から支援物資の照会があり、手芸材料を贈って頂いています。本当にありがとうございます。



● お地蔵様

 一般社団法人元気人間製造研究所(森重子理事長)の中西事務局長と中西さんの師匠が彫ったお地蔵様(夢ネット大船渡が橋渡し)、寒くなったので近所の方が毛糸の帽子を付けるなど、お地蔵様を大切にして頂いております。




● マジックの披露 県「アクティブ・シニア交流会」で公演

 1127日は高田高校仮設住宅集会所での披露
この仮設住宅は集約化により303月で解体されます。2月ころお別れ会に再度訪問を約束して来ました。
上記写真は、11月17日開催のマジック研修会(講師は二本木先生)


 1128日は広田町の大野団地(災害公営住宅)での披露

  約20人と近所の方にも参加いただきました。皆さん大変よい笑顔でした。

 125日盛岡市のアイーナで、岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンター主催の「アクティブ・シニア交流会」に、岩城会長が出席し活動報告とマジックの公演を行います。



● 車いすの会 希望者へパソコン指導

 1129日(金)午前、福祉の里センターの小会議室で、2名の方へ便利なテキストボックスを利用した文書の作り方等を指導しました。




  参加者の方から、紙紐を利用した籠つくりが得意であると聞き、来年早々に災害公営住宅での講習会開催を検討しようと約束しました。

  皆様のアパート等で希望がありませんか。ご連絡下さい。



● 1211日 奥州市から「お楽しみ演芸劇場」

 午前10時~1130分まで高田町の中田団地集会所

 午後130分~3時まで赤崎町の後の入仮設住宅集会所

  この奥州市の皆様はこれまでも何度も被災地を訪問し、寺の法要住職による法要、踊り・スコップ三味線など楽しい演芸が披露されます。

  奥州市出身の夢ネット大船渡理事長岩城が繋いでいます。



● 12月の駅からウォーク 1216日(土)釜石へ行きます

 釜石市内の被災地を巡り、復興状況を見て、イオンで昼食、昼食後は薬師公園を回った後、新たに林芙美子碑と長谷川時雨碑と文学碑をまわります。


 盛駅集合午前830分、9:13発⇒釜石駅着10:06 参加費一人800

 帰りは、釜石駅発14:32 ⇒ 盛駅着15:25

 昼食はイオンによりますので、弁当持参でもイオンへ注文もOKです。

2017年11月18日土曜日

沖縄の料理と歌の講習会


● 岩手県共同募金会からの助成事業

 「沖縄の料理と歌の交流会」を開催

1026日 盛町 みどり町アパート(災害公営住宅)で開催

1028日 気仙町 水上団体(災害公営住宅)で開催

 両会場ともキッチンカー「ゆいま~る」の新沼アキさんと、アマチュア・マジシャンズ・クラブ大船渡の協力を得て、最初にマジックを披露し、その後沖縄そばを頂き、最後に新沼アキさんの歌を披露して、3時間を入居者との交流会しました。



 みどり町アパート(飯島自治会長)は3150世帯であるが何のイベントでも参加者が少ないと言われておりますので、早めに掲示板への告知を始め郵便受けへの投げ込みを行いました。参加者が少なかったが楽しいひと時を過ごして頂きました。




 水上団地(武蔵自治会長)は少ない入居者ですが、近所の方々にも参加いただき、盛り上がりました。一人の入居者から今朝採ったタコの差入れもあり、新沼アキさんの歌もよく手踊りも出るなど楽しい時間を過すことが出来ました。




● ノースジャニー3日間(113日~5日)の公演

 地の森実行委員会(夢ネット大船渡)は114日に開催の大船渡町の「カリタス大船渡ベース」での公演をお手伝いしました。実際は会場のカリタス大船渡ベース様にたこ焼きやお茶など大変お世話になりました。




 また、最後の打ち上げ(大船渡市の中心市街地は、「キャッセンの千年の広場」でおこなわれ、夢ネット大船渡へイベント中の売上金3万余円をご寄付頂きました。頂きました寄付金は三鉄沿線花いっぱい事業に使わせて頂きます。



● 三陸町甫嶺へ 来年の3月にエドヒガン桜の苗木20本植える

  三陸町甫嶺まちづくり委員会(及川哲委員長)から、夢ネット大船渡が進めている甫嶺地域の花いっぱい事業の同地域に桜を植えたいが、提供してくれる団体がないものかとの相談を受け、NPO法人さくら並木ネットワークへお願いしていましたところ、1113日に現地を見ながら相談したいとの連絡を受けました。

 当日はさくら並木ネットワークの理事で東北エリアマネージャーの吉武信幸様が訪問されました。現地では及川哲甫嶺まちづくり委員長、地主の及川さん、災害復興工事業者、夢ネット関係者が立ち合い、現地を計測し植える場所へポールを立て赤い切れを表示しました。

来年の3月に植えることに、その際は地元から20名ほどのお手伝いを出すことにしました。植える桜は病気にも強く長命の「エドヒガン桜」となります。さくら並木ネットワークの皆さんとご支援者に心からお礼を申し上げます。

● 無料法律相談 開催
 11月3日午後、ヒューマンライツ・ナウによる無料法律相談を、夢ネット大船渡事務所で開催しました。
 相談は3件ありました。それぞれ今後の対応策について指導を受けました。
訪問頂きました吉田弁護士と池田税理士


● マジック披露 

 1030日に陸前高田市広田町の広田水産高校仮設で行いました。陸前高田市復興支援連絡会のお茶会です。当日は菊池・畠山・岩城の3名からビックリし・喜んで頂くマジックを披露しました。終わってからの懇談では復興に伴う水産業の振興等の話に盛り上がりました。


 1127日午後130分から、高田高校仮設

 1128日午前1000分から、広田町の大野災害公営住宅

 128日午前930分から、矢作町の二又コミセン

  以上の3ヵ所でのマジック披露を行います。



● 駅からウォーク 11月は吉浜駅から真称寺へ

 雨が心配された1118日(土)、予報とは違い曇り空、歩くには丁度良い気温でした。1055分盛駅発の三鉄列車に乗車し、吉浜駅下車し外での昼食予定でしたが風もあったので、吉浜駅内で賑やかに食事を頂いた後出発しました。

 参加者は21名と予想を上回りました。水上助三郎翁像に寄って水産業だけでなく、教育にも尽くした人であり、吉浜からの有名な人材も水上助三郎翁のお陰であるとの説明がありました。

 午後1時に根白の真称寺へ、

真称寺坊守の白木沢節様の出迎えを受け、本堂に案内頂きお寺についてご説明を受けました。真称寺は創建450年となり、この間には伊能忠敬が休憩したことや七条袈裟などについて話され、参加者一同感激し帰って来ました。




12月の駅からウォークは、1216日(土)釜石市内ウォークです。

 830分盛駅集合、913分発の列車へ乗車し、釜石市内ウォーク 昼食はイオンです。帰りは釜石駅発1432分、盛駅着は1525分です。参加費は一人800円です



● 元環境庁長官 溝口宏氏の講演会とパネルディスカッション

 日時 1122日(水)午後130分開始 開場は午後100

場所 陸前高田市コミュニティホール 無料

主催 三陸気仙広域連携スポーツ特区推進準備協議会

 復興工事も間もなく終わり復興需要も終わります。その後の景気対策に関係機関が色々悩み努力していますが、その一つとしてスポーツを盛んにし交流人口を増やそう。そのためにスポーツ特区指定を受けるのも一方法ではないか。等々を皆で考えたいとの願いでの講演会の開催です。平日でもあり参加者が心配されています。ぜひ人でも多くの方に参加いただきたくお願いします。


2017年10月21日土曜日

今出山金山跡へウォーク

● 甫嶺駅海側へ土を運ぶ
 三鉄盛駅ホームへ置いたプランター150個ほどから、その内2番ホーム約50個を三鉄へ引き継ぎ、残る分を夢ネット大船渡が他へ利用することにしていた一部48個を軽トラで10月17日に運びました。
 その際にコスモスの花を撮影しました。本当に綺麗でした。
甫嶺駅の海側へ蒔いたコスモス 見事に咲いています

● マジック披露 陸前高田市気仙町 今泉団地 
 10月19日陸前高田市復興支援協議会のお茶会へ呼ばれ、マジックを披露しました。約20人が集まって頂き、菊池と岩城の二人で約1時間行いました。
今泉団地は2棟あり、手前が集会所
菊池さんのマジック披露

マジック披露後、お茶会 夢ネット大船渡の事業等を紹介

● マジック研修会 於:大船渡地区公民館
 10月20日午後 月1回(5月~11月)の講師を迎えての研修会
7月に東京から講師を呼んでの指導の復習を含めて、ロープやハンカチを利用したもの、手書きの絵を封筒から出すと綺麗な絵になるなど、あっと驚くマジックの指導を受けました。
なかなか覚えられません 熱心に指導を受けています

● 今出山金山跡まで「駅からウォーク」
 月1回実施の①健康増進、②史跡名勝再発見、③三鉄支援を目的の「ふれあいウォーキングの会」による駅からウォークは10月21日に行いました。今日は三陸町甫嶺駅から、秋の紅葉を楽しみながら、気仙四大金山のひとつ「今出山金山跡」までコースです。
 大船渡市の産業まつりなど色々の行事がありまた雨の心配もあって、三鉄利用の団体扱い(8名以上)になるかどうか心配しましたが、9名の参加者でした。
 紅葉には少し早く、雨も心配される天候でしたが、まずまずの日和でした。
金山の社宅や事務所等の跡 現在は杉林

沿道には立派な丸太等が積まれている

馬頭観音等の碑

柿が赤くなれば医者が青くなる 実った「こえだ柿」

製錬跡地で記念写真
東海新報の記者に写して頂く


途中上甫嶺公民館で、自然農法の皆さんの収穫祭へ参加し、ご馳走になる
駅からウォークの11月は
11月18日(土)吉浜駅から根白漁港まで約6㌔ウォークです

マジックサークルも駅からウォークも、夢ネット大船渡が企画し行って来ましたが、現在はそれぞれ独立した任意団体として運営しています。
問合せ等は夢ネット大船渡へ 0192-47-3271




2017年10月16日月曜日

寿限無亭でライブ


Hand in Handheart to heart 2017

 被災地を忘れないように、友だちをつくりに、“被災地以外から唄いに来る人”と“地元で唄うひと”との合同LIVE みなさん。是非、友だちになってください 

 その主宰者川端深雪さんのお誘いを受けて、10月15日午後開催の「壽限無亭」(大船渡町丸森)へ行って来ました。 

 13日(陸前高田市のジャズタイムジョニー)、14日(キャッセン大船渡)LIVEと行い、15日は最終日であった。会場の壽限無亭は、大船渡湾を見下ろせる場所であり、入船出船が見える素晴らしい場所での演奏でした。


寿限無亭からの眺望 
寿限無亭のテラスでの演奏


窓際の餌場へ ヤマガラ



 また、うどんやピザをごちそうにもなりました。さらに驚いたのは、窓際に小鳥の餌場を作っていて、そこのヤマガラが何度も飛んできて、餌に置いているヒマワリの種を運んでいました。



 関係者の皆様、3日間のLIVEご苦労様でした。

2017年10月14日土曜日

スイセン球根 約1万5千個植える


スイセン球根植え ボランティアさん50名参加



 10月14日(土)午前、スイセン球根植えボランティアさんが50名ほど集まりました。午前9時30分甫嶺駅前で開会式、最初に主催者を代表し夢ネット大船渡理事長の岩城恭治からお礼の挨拶。

甫嶺まちづくり委員会及川委員長

積水ハウス福西さん

三鉄の新田さんへチューリップ球根贈呈

次に東京の支援者(草野さん)から贈られたチューリップ球根(富山県射水市産)を三鉄の新田克浩さんへ手渡した(三鉄盛駅ホームへ植えて頂く)。地元を代表し及川哲さんと積水ハウスを代表し福西洋行さんから挨拶を頂きました。


 寄付を頂きました球根、追加もあって約2万個ほど、開会式終了後植える場所へ移動し、早速作業を始めました。一度掘り起こした場所はいいのですが、石が多く耕すことが出来なかった場所は、カナデコやツルハシで掘って球根を植える作業となって苦労しました。

 傾斜に植えたスイセンは、列車からも見えてよいのではないか等、うれしい話をエネルギーに作業が続きました。




10時半に休憩し、近所の奥様の手づくりの「がんづき」を頂きました。

11時から1時間最後の頑張りで球根1万5千個ほどを植えました。残った球根を後日植えることにし、正午となり作業を終了し、昼食としました。昼食はお握りと汁物、労働後の食事は大変美味しく食べました。




 食事後交流会です。主催者の岩城理事長からお礼の挨拶後、社会のために働くことは、介護を受けることなく最後まで元気に暮らせるようです。「ぴんぴんころり」を目標にこれからも交流しながら楽しく生活しましょうと話した後、各代表者から挨拶を受けました。積水ハウス、観光物産協会、三陸鉄道、大船渡市役所、泊地区、NTTOB等から色々の話を受け、午後1時に記念写真を写して終了しました。
植え終わって地元の方、用事があると言って帰った方も多く
昼食交流会は40人ほどになってしまいました
最後に記念写真を写して終了しました


 本日のスイセン球根植えボランティア本当にご苦労様でした。
   感謝 夢ネット大船渡