2017年10月21日土曜日

今出山金山跡へウォーク

● 甫嶺駅海側へ土を運ぶ
 三鉄盛駅ホームへ置いたプランター150個ほどから、その内2番ホーム約50個を三鉄へ引き継ぎ、残る分を夢ネット大船渡が他へ利用することにしていた一部48個を軽トラで10月17日に運びました。
 その際にコスモスの花を撮影しました。本当に綺麗でした。
甫嶺駅の海側へ蒔いたコスモス 見事に咲いています

● マジック披露 陸前高田市気仙町 今泉団地 
 10月19日陸前高田市復興支援協議会のお茶会へ呼ばれ、マジックを披露しました。約20人が集まって頂き、菊池と岩城の二人で約1時間行いました。
今泉団地は2棟あり、手前が集会所
菊池さんのマジック披露

マジック披露後、お茶会 夢ネット大船渡の事業等を紹介

● マジック研修会 於:大船渡地区公民館
 10月20日午後 月1回(5月~11月)の講師を迎えての研修会
7月に東京から講師を呼んでの指導の復習を含めて、ロープやハンカチを利用したもの、手書きの絵を封筒から出すと綺麗な絵になるなど、あっと驚くマジックの指導を受けました。
なかなか覚えられません 熱心に指導を受けています

● 今出山金山跡まで「駅からウォーク」
 月1回実施の①健康増進、②史跡名勝再発見、③三鉄支援を目的の「ふれあいウォーキングの会」による駅からウォークは10月21日に行いました。今日は三陸町甫嶺駅から、秋の紅葉を楽しみながら、気仙四大金山のひとつ「今出山金山跡」までコースです。
 大船渡市の産業まつりなど色々の行事がありまた雨の心配もあって、三鉄利用の団体扱い(8名以上)になるかどうか心配しましたが、9名の参加者でした。
 紅葉には少し早く、雨も心配される天候でしたが、まずまずの日和でした。
金山の社宅や事務所等の跡 現在は杉林

沿道には立派な丸太等が積まれている

馬頭観音等の碑

柿が赤くなれば医者が青くなる 実った「こえだ柿」

製錬跡地で記念写真
東海新報の記者に写して頂く


途中上甫嶺公民館で、自然農法の皆さんの収穫祭へ参加し、ご馳走になる
駅からウォークの11月は
11月18日(土)吉浜駅から根白漁港まで約6㌔ウォークです

マジックサークルも駅からウォークも、夢ネット大船渡が企画し行って来ましたが、現在はそれぞれ独立した任意団体として運営しています。
問合せ等は夢ネット大船渡へ 0192-47-3271




2017年10月16日月曜日

寿限無亭でライブ


Hand in Handheart to heart 2017

 被災地を忘れないように、友だちをつくりに、“被災地以外から唄いに来る人”と“地元で唄うひと”との合同LIVE みなさん。是非、友だちになってください 

 その主宰者川端深雪さんのお誘いを受けて、10月15日午後開催の「壽限無亭」(大船渡町丸森)へ行って来ました。 

 13日(陸前高田市のジャズタイムジョニー)、14日(キャッセン大船渡)LIVEと行い、15日は最終日であった。会場の壽限無亭は、大船渡湾を見下ろせる場所であり、入船出船が見える素晴らしい場所での演奏でした。


寿限無亭からの眺望 
寿限無亭のテラスでの演奏


窓際の餌場へ ヤマガラ



 また、うどんやピザをごちそうにもなりました。さらに驚いたのは、窓際に小鳥の餌場を作っていて、そこのヤマガラが何度も飛んできて、餌に置いているヒマワリの種を運んでいました。



 関係者の皆様、3日間のLIVEご苦労様でした。

2017年10月14日土曜日

スイセン球根 約1万5千個植える


スイセン球根植え ボランティアさん50名参加



 10月14日(土)午前、スイセン球根植えボランティアさんが50名ほど集まりました。午前9時30分甫嶺駅前で開会式、最初に主催者を代表し夢ネット大船渡理事長の岩城恭治からお礼の挨拶。

甫嶺まちづくり委員会及川委員長

積水ハウス福西さん

三鉄の新田さんへチューリップ球根贈呈

次に東京の支援者(草野さん)から贈られたチューリップ球根(富山県射水市産)を三鉄の新田克浩さんへ手渡した(三鉄盛駅ホームへ植えて頂く)。地元を代表し及川哲さんと積水ハウスを代表し福西洋行さんから挨拶を頂きました。


 寄付を頂きました球根、追加もあって約2万個ほど、開会式終了後植える場所へ移動し、早速作業を始めました。一度掘り起こした場所はいいのですが、石が多く耕すことが出来なかった場所は、カナデコやツルハシで掘って球根を植える作業となって苦労しました。

 傾斜に植えたスイセンは、列車からも見えてよいのではないか等、うれしい話をエネルギーに作業が続きました。




10時半に休憩し、近所の奥様の手づくりの「がんづき」を頂きました。

11時から1時間最後の頑張りで球根1万5千個ほどを植えました。残った球根を後日植えることにし、正午となり作業を終了し、昼食としました。昼食はお握りと汁物、労働後の食事は大変美味しく食べました。




 食事後交流会です。主催者の岩城理事長からお礼の挨拶後、社会のために働くことは、介護を受けることなく最後まで元気に暮らせるようです。「ぴんぴんころり」を目標にこれからも交流しながら楽しく生活しましょうと話した後、各代表者から挨拶を受けました。積水ハウス、観光物産協会、三陸鉄道、大船渡市役所、泊地区、NTTOB等から色々の話を受け、午後1時に記念写真を写して終了しました。
植え終わって地元の方、用事があると言って帰った方も多く
昼食交流会は40人ほどになってしまいました
最後に記念写真を写して終了しました


 本日のスイセン球根植えボランティア本当にご苦労様でした。
   感謝 夢ネット大船渡

2017年10月12日木曜日

コスモス花見バスツアー

◎コスモス花見バスツアー
 10月11日に岩手県共同募金会の助成を受けて、災害公営住宅入居者へ呼びかけ実施しました。参加者は総数31名でした。目的地は夢ネット大船渡が地域の方々と行っています「三鉄沿線花いっぱい運動」の三陸町甫嶺でした。当日は朝まで雨が降りましたので、予定していました駅の海側の空き地は無理でしたので、甫嶺駅前の広場へビニールシートを敷いて行いました。
 キチンカーゆいま~るの新沼アキさんの歌に、皆さん上手だね・・と大拍手でした。


沖縄そばに美味しいね

夢ネット大船渡の理事長岩城から、マジックを披露があり、アキさんには劣るが拍手がありました。

歌のあと、ホームからの写真撮影

イベント中に甫嶺駅に停車した列車へ手を振って見送りました

◎ 手芸講習開催 今日で1000回目 10月12日開催
 夢ネット大船渡が平成24年4月から開催して参りました手芸講習が、本日の盛町みどり町アパート(災害公営住宅)開催で1,000回目となり、延べ参加者も約8,000名となりました。
 被災から6年と7カ月が経過し、多くの方が仮設から災害公営住宅に移られましたが、隣やアパート内の交流機会が少なく、寂しさを感じている高齢者が多くなっています。
 参加した方から、手芸講習は趣味も出来、話し合いも出来楽しいと話されました。

本日は岩手日報社と東海新報社から記者が訪問され、参加者から色々聞いていました。明日の新聞の記事が楽しみです。



2017年10月9日月曜日

これからのイベントお知らせ


◆ これからの行事


● スイセン球根を植え ボランティア募集 1014

 今年7月~8月に「スイセン球根」を多くの方々から、約1万個を超すご寄付頂きました。その球根を下記に日程で植えます。植えるボランティアを募集しています。

 ご希望の方は下記の時間までにお集まり下さい。

  1014日(土)午前930分 大船渡市三陸町字甫嶺 三鉄甫嶺駅前
  植える場所 甫嶺駅の海側(三鉄ガードを通て)

  午前中はスイセン球根植え、正午からコスモス花を見物しながら昼食交流
  ※ 簡単なお握りと汁物を準備しています。


●手芸講習 開催1,000回目を迎えます 1012

 平成244月から始まった被災者生きがい支援事業「手芸講習」が、1,000回目延べ参加者約8,000名となります。
 1,000回目の手芸講習は、大船渡市盛町のみどり町アパート(災害公営住宅)の集会所で、10月12日午前10時~12時までの開催となります。

 10月中の手芸講習参加者へは、記念品として「あでやか切り絵」台紙をプレゼントしています。

● イベント開催 岩手県共同募金会の助成事業

 キッチンカーゆいま~る(新沼アキさん)にお願いし、「沖縄の料理と歌の交流会」を行っています。

(1)1回目は大船渡町の上平アパートで916日に開催しました。


(2)2回目は、1011日(水)に地の森仮設・下館下アパート・みどり町あぱーと・関谷アパート、一般被災者へ呼びかけて、総数30名で三陸町越喜来字甫嶺のコスモス花見物へ、三光バスを利用し、すでに参加者申込みは締切りました。
(3)1026日(木) みどり町アパート 集会所で開催
(4)1028日(土) 気仙町の水上団地 集会所で開催


● 「エコツアー」  1013日(金)

 使ったてんぷら油を精製し、自動車等に利用する(BDF)、環境にもやさしく資源の循環を目指すエコツアーです。参加費は無料です。

 113日午前830分大船渡市役所を出発し、陸前高田市役所・住田町役場を経由し、遠野市の石上の園で回収したてんぷら油の精製所を見物、昼食は道の駅「風の丘」、午後に江刺の()ピースでBDFを利用した農作業や発電機を見学です。

参加費は無料ですから下記へ申込下さい。
  夢ネット大船渡 電話・fax 47-3271
       ※ 上の写真は、平成27年10月にピースを訪問した際の写真です

● 無料法律相談 113日(金)

 NPO法人ヒューマンライツ・ナウ主催(東京)、夢ネット大船渡協力による「無料法律相談」が、113日に開催します。

 ①14:00~14:40 予約済み

②14:40~15:20 

15:20~16:00 

④16:00~    出張予約済み

以上から ②と③の時間帯の相談者を募集しています。

 事前申し込み先 夢ネット大船渡 電話・fax 47-3271


● ソーシャルビジネス促進セミナー開催 11月3日(金・祝日)

 「地域課題を新しい手法で仕事を起こそう」と、日本政策金融公庫が中心となって組織している、いわてソーシャルビジネスサポートネットワーク主催、大船渡ソーシャルビジネスネットワーク(夢ネット大船渡も参加)共催によって開催します。

 多くの関心を持つ方のご参加をご案内します。

  11月3日 13:15~16:00

  大船渡市 リアスホールのマルチスペース

  基調講演 「地域課題解決のヒント ナリワイをつくる」

    鶴岡ナリワイプロジェクト主宰 井東敬子氏

  事例発表 森のそば屋 プロデューサー 高家卓範氏

合同会社東北クロッシェ村 コーディネーター 真山徳子氏

一般社団法人かたつむり 所長 大西智史氏


 参加申込先 FAX 019-681-0587 (いわてNPO中間支援ネットワーク)

  ①参加者団体名(個人OK)、②住所、③参加者氏名、④連絡先電話番号

  当日参加でもよろしいです。



◆ 報告

● 三鉄沿線花いっぱい事業 相談会開催

 9月28日、三陸公民館で開催しました。

 昨年度は「さんりく基金」からの助成により、講演会開催、看板の設置、菜の花種蒔き、スイセン球根植え等を行い、三鉄沿線の被災地再生へ関係者と共に行った事業の報告を行いました。

 そして今年度は「積水ハウス」からの助成によって、菜の花の先進地住田町へ視察(バスで参加)、コスモスの種蒔き、スイセン球根の寄付お願いを行っています。


 菜の花から油を収穫することについては、食用油にするには種を厳選し品名を明確にしなければならないことも学びました。10月14日のスイセン球根植えの協力願い、将来は「ほれい花公園」(仮称)を目指いして、努力し合うことにしました。

2017年9月18日月曜日

上平アパートでイベント


夢ネット大船渡の活動

★ 上平アパート(災害公営住宅)でイベント

 9月16日(土)午前10時30分から大船渡町上平アパート集会所で、「沖縄の料理と歌の交流会」を開催しました。
 夢ネット大船渡が災害公営住宅入居者の交流を深め、生活に潤いを作って生きがいを見出して頂きたいと願って、岩手県共同募金会から助成を受けて開催しました。
 10時30分から1時間、AMC大船渡(マジックサークル)の3人から、あっと驚く手品が披露されました。失敗もあったみんな笑いました。

 11時30分から昼食タイム、キッチンカーゆいま~る(新沼アキ)から「沖縄ソバ」が振る舞われました。初めて食する方が多く「おいしい」と好評でした。
 食事後は新沼アキさん(沖縄出身者)から自作の「オレンジの風」「チュラ椿」の歌、続いて「涙そうそう」「童神」等を披露し、大きな拍手を受けました。

 参加した方(村上節子さん)から、「これまでのイベントで一番盛り上がった、みんな心から喜んた」と嬉しい話を聞くことが出来ました。
 同様イベントを、10月26日盛町みどり町アパート、28日気仙町水上団地で行います

★ 盛町 下館下アパート(災害公営住宅)でも手芸講習開始

 被災者生きがい支援事業「手芸講習」を毎月15回開催計画が、自治会結成遅れ等から実現できませんでしたが、9月13日午後盛町の下館下アパート集会所で開催出来、今後は毎月15ヵ所の開催が出来るようになりました。

 手芸講習も大船渡市・陸前高田市・住田町の仮設住宅等で平成24年4月から開催し、9月末で995回目となります。10月上旬には1000回目の開催となり延べ約8000人の参加となります。
 これまでジャパン・プラットフォーム・共同募金会・復興庁から助成を頂き、手芸講習を継続できましたことに感謝いたします。

★ 三鉄沿線花いっぱい事業

 先にスイセン球根約1万個のご寄付を頂きました。その球根を下記の日程で植えますのでご協力をお願いします。
 ボランティアさんを募集しています。当日下記場所へお集まり下さい
  ・ 日時  平成29年10月14日 集合午前9時30分 三鉄甫嶺駅前
  ・ 場所  植える場所  大船渡市三陸町甫嶺 甫嶺駅の海側
  ・ 持参   軍手 移植ベラ 飲み物
        終了後 軽い昼食準備します コスモスの花見をです
  上の写真は、9月末に種を蒔く、菜の花の種5㌔です 
 三鉄沿線花いっぱい事業の相談会を開催
   9月28日 午後6時30分 三陸公民館 第1研修室

 また災害公営住宅等で暮らしている方にご案内し、10月11日に「コスモス花見バスツアー」を実施します。無料ですので参加希望者は夢ネット大船渡へ連絡ください。

★ 甫嶺川沿いに「桜」を植えたい

  今夢ネット大船渡が「花公園」を目指して菜の花やコスモス、さらにスイセンを植えています甫嶺駅の海側に、甫嶺地区まちづく委員会は「ソバ」を植えています。そこを流れる甫嶺川には秋には鮭の遡上もある川です。その川沿いに桜を植えて、住民が楽しめる地域にしたいと計画しています。
 植える桜の苗木を、予算も無いので20本ほど、寄付してくれる団体や個人の方がないものか相談を受けました。

 心当たりのある方、夢ネット大船渡へご連絡をお願いします。

★ 環境フォーラム開催

 9月17日(日)午後1時30分から 大船渡魚市場3階多目的ホールで開催しました。主催は環境パートナーシップいわてや夢ネット大船渡も含む実行委員会でした。
 約50名の参加で、主催者を代表して環境パートナーシップいわて理事長の野澤日出夫から、将来の「心地よく豊かに生き延びる社会」すなわち「持続循環型社会」に向けての役割が増してきています等の挨拶後始まった。

 特別講演「森川海と人調査から見えてきたこと」(気仙川広田湾プロジェクトリーダー望月賢二氏)、基調講演「森川海のつながらと豊かなくらし」(北里大学海洋生命科学部教授朝日田卓氏)、事例発表として環境保全型の農業(ピース代表取締役家子秀都氏)、被災者支援と生活環境(夢ネット大船渡理事長岩城恭治)から、それぞれ報告を受けて、参加者との意見交換を行いました。

★ 仮設住宅や福祉施設でマジック披露

  9月5日午前に高田町中和野仮設住宅、9月11日午後に気仙町二日市仮設住宅、13日午後住田町ディーサービスセンターかっこ、そして先の上平アパートでの披露を行い、みんなに喜んで頂きました。
写真は 気仙町の二日市仮設集会所でのマジック披露です





         

2017年8月19日土曜日

ゆるキャラ大集合

 主催が三陸気仙広域連携スポーツ特区推進協議会の夏祭り「盆踊り2017」が、陸前高田市米崎町の再生の里ヤルキタウンを会場に、8月19日開催されました。
 夢ネット大船渡も同協議会に参加していることもあり、会場を盛り上げるため「あでやか切り絵」の無料体験コーナーを開きました。

綺麗に出来たと喜んで頂きました

 会場となった再生の里ヤルキタウンの熊谷理事長夫妻には大変お世話になりました。熊谷理事長の手配もあり、けせん2市1町と大館市のゆるキャラが揃い、米崎保育園児も大興奮でした。
左から 住田町の「すみっこ」、陸前高田市の「ゆめちゃん」
大船渡市の「おおふなトン」、大館市の「はちくん」
と米崎保育園児です

ゆるキャラによるスイカ割りです

ゆめちゃんとの記念写真

 盆踊りですが、5時半過ぎから輪になって踊るころに、私は帰ってしまいましたので、踊る写真はありませんが、会場の写真で報告とします。
 別会場では、住田町推奨のスポーツ「クップ」のゲームも行っていました。また、会場では菊池秀樹さんをはじめ多くの歌い手の披露がありました。
 主催を三陸気仙広域連携スポーツ特区推進準備協議会としましたのは、広くスポーツ特区推薦運動を知って頂くために行いました。今回の開催には陸前高田市・大船渡市・住田町を始め多くの団体から後援を頂きました。心からお礼を申し上げます。